【Description】
イギリスのセントラル・セント・マーチンズを卒業。CAROL CHRISTIAN POELL(キャロル クリスチャンポエル)にてデザインを経験した高木洋二郎の手掛ける24SSシーズンよりスタートした新しいブランド。ブランドコンセプトは「相対する二面性」繊細さと強さ、伝統性とモダニティ、無骨さと繊細さなど相対する二つの要素を一つのデザインに落とし込むことで生まれる新しいワークウェアを表現。1940年代ワークシャツより着想。スーパー120ウール糸とリサイクルポリエステル糸を組み合わせた先染めシャンプレー生地。生地が光のあたり方で、夕日の様なグラデーションになります。チェストフラップポケット2つスナップボタン開閉。あえてやや大きめなサイズをチョイスしています。ざっくりTシャツの上からなどに羽織って頂きたいアイテムです。“不合理”2025s/sはフランスの建築家 Rudy Ricciottiの作品より着想を得て制作。機能性と直線の合理性を強調。機能を求めて、生産における合理性を失う。生産物に対する美学的問題により生まれる不合理。通常は複数のパーツで構成される部分(外袖、フードと見頃)を一つのパーツで繋げることで、生産時の生地を多く使ってしまいコストが上がってしまうが、縫い目を減らし強度を上げることが出来る。軽く、柔らかい生地をボンディングすることで、本来の風合いは失うが、経年によって変化する新しい素材へと生まれ変わらせた。はじめは着心地が悪くても着る度に身体に馴染んでいき、柔らかい素材では得られ無い立体感を作り上げた。一見、不合理で非実用的に見えても、実は計算された合理性を持たせている。不合理、詩的、革新的なものを擁護する合理主義の抑圧から、思考、言語、人間の経験を解放する。
MADE IN JAPAN
【Fabric】 Wool 74% Polyester 26% 【Color】 Orange Grey
Size 48 着丈/FrontLength/75cm 肩幅/Shoulder/48cm 身幅/Width/56cm 袖丈/SleeveLength/73cm
Call / Back Pleats Slim Trousers
Call / 3D Wide Trousers
Call / CUTTABLE Tee
ARCD別注eofm×clophon folk art /Horsehide Single Jacket (Hand made Burkina Faso Wool with Vintage TUAREG)