本文へスキップ

Lapis

Designer Tochio

日々のトレーニングで鍛え上げた肉体。彼が自身に課してきた負荷を物語り、その造形は彼の作る作品にまで影響を及ぼしているように見える。

2019年、文化服装学院在学時にハンドニットに魅了され、独学でブランドをスタートする。

”その人らしさ、こうあるべきといった固定概念からの脱却と再構築”をコンセプトに本来、人間が持つ直感的かつ本能的な手作業によるニッティング技術を用いて纏う誰かの人生が豊かになるよう糸の一本一本に願いを込め編み上げ、それぞれ表情の違うプロダクトを編(生)み出している。

LAPISのニットは彼の感情の赴くままにその輪郭を作り、誰かの手に届き、また新たな輪郭を生み出していく。