【Description】
NOBNAGA parisのバギーパンツ。深いインサイドタックを入れたゆとりのあるバギーパンツは裾にいくにつれ極端な広がり持たせているのが特徴。1920年代のオックスフォードバグズを思わせる裾の広がり。そして、どことなく文化的背景とは他所に、フランスのエスプリが効いたエレガントな雰囲気を感じます。今コレクションは、西洋の鎧や日本の軍服を着想源にしながら、【対比】をテーマにしています。鎧の、一切の際が無いように体に沿わせた構築的なデザインを再現するために前身頃・前袖には厚手の生地を使用しながら、後身頃・後袖には服としての機能性を持たせるための対照的な薄手の生地を使用。ネイビーとカーキをコレクションの基調色としながらも、前後のパーツは配色にせず同系色で統一することにより、他の対比は微細なものに抑えながら、素材感における対比を強調させるようにしています。また対比は素材だけではなくシルエットとデザインの上でも行われ、正面からと背面からではその姿は一変、すれ違い様に雰囲気・表情の相違が明らかになる世界観のコレクションとなっています。ー南部裂織ー前身頃の、鎧のような構築感とシルエットを支えるための厚手の生地としてコレクションを象徴するのは、青森県の南部地方で江戸時代から伝わる伝統工芸品の【南部裂織】。当時の北国では寒さのために貴重だった木綿は、使い古された後には裂いて糸を経糸にして織り込まれ、夜着やこたつ掛けとして再利用されていました。江戸時代に青森に運ばれるようになった木綿の多くは藍染めの古手木綿だったこと、また使い古した生地は合いが多様であったことにより、自然な他のグラデーションを持たせることに繋がりました。裂識は、生地を裂きなから織るか生地を予め裂いておいて織るかの違いで織りあげるのに多少の時間は生じても、一日で1m織るのが限界という非常に時間と手間のかかる工法です。織物の設計から完成までは、10もの工程を経る必要があります。また南部裂織の特徴である藍染の古布は今日では大変貴重な上、生地をまず解き、値落ちを防ぐために何度も洗い、干してアイロンをかけてから初めて裂くことができるため、織り始めるまでにも多くの手間と時間が必要になります。古布による柔らな手触り、自然な色のさめ方のグラデーション、裂いた布による幅と素材の差異が機械で織ったもののようには均一にはならいために人の気持ちを和らけるという「ゆらぎ」が生まれる、という特徴を持った生地が南部裂織です。MADE IN JAPAN
【Fabrics】 (Front/Back) Cotton 100% (Pocket Bag / Inside Parts) Ramie 48%/ Linen 42%/ Wool 10% 【Color】 INDIGO
Size ML ウエスト/Waist/82cm ヒップ/Hip/56cm 股上/Rise/37cm 股下/InSeamLength/73cm ワタリ/Wading/33cm 裾幅/Hem width/30cm
Call / Back Pleats Slim Trousers
Call / 3D Wide Trousers
Call / CUTTABLE Tee
ARCD別注eofm×clophon folk art /Horsehide Single Jacket (Hand made Burkina Faso Wool with Vintage TUAREG)