【Description】
今季のコレクションでは西洋の鎧や日本の軍服を着想源にしながら、【対比】をテーマにしています。鎧の、一切の際が無いように体に沿わせた構築的なデザインを再現するために前身頃・前袖には厚手の生地を使用しながら、後身頃・後袖には服としての機能性を持たせるための対照的な薄手の生地を使用。ネイビーとカーキをコレクションの基調色としながらも、前後のパーツは配色にせず同系色で統一することにより、他の対比は微細なものに抑えながら、素材感における対比を強調させるようにしています。また対比は素材だけではなくシルエットとデザインの上でも行われ、正面からと背面からではその姿は一変、すれ違い様に雰囲気・表情の相違が明らかになる世界観のコレクションとなっています。NOBNAGA parisの作る究極的なアートピース。構築的なロングジャケットが登場しました。ダブルの打ち合わせにオーバーラップ(2重)になったフロントが特徴的。ボタンをかける位置で様々な着方ができ、通常のジャケットやスタンドカラーとしても使用できます。ボタンはフランス産の燻しのかかった金のヴィンテージボタン。生地には英国産の羊毛をベースにブレンドされた素材を使用、「死毛」と言われる粗剛で弾力性のない、銀白色に光る毛を混紡した、独特な風合いの生地になっています。また、総裏仕様となるので、防寒性にも非常に優れており、前合せは比翼ボタン。丁度手が入れやすい位置に設置したサイドスラッシュポケットも機能的です。パタンナーである松下氏が追求したのはデザインはもちろんのこと、着心地の良さも考慮したパターン。ややゆとりがあり、内側にはローゲージのニットまで着用可能。ジャケットと言うよりは生地の肉感自体もコートの感覚になります。ー死毛(ケンピ)ー今回の素材に使用した、英国毛をベースに【ケンピ】をブレンドしたメルトン素材。ケンピとは染色性に劣り、粗剛で、糖ができず弾力性がない等の性質を持った羊毛(ケンピ毛)で、別名”死毛”とも呼ばれ、人間の髪で言う白髪に位置するような毛で銀白色に光る特徴があり、粗野な印象の中に重厚さを併せ持ちます。軍服のコート等でよく見られ、丈夫さと保湿性も兼ね備えています。MADE IN JAPAN
【Fabric】 (Front/Back/Left lapel/ Right facing/Collar stand) Wool 100% (Lining) Rayon 57% Cotton 43% (Upper collar/ Left facing/ Inside Left lapel) Wool 46% Cotton 38% Acrylic 8% Polyester 8% 【Color】 Khaki
Size ML 着丈/FrontLength/80cm 肩幅/Shoulder/48cm 胸囲/Bust/121cm ウエスト/Waist/117cm 袖丈/SleeveLength/62,5cm
Call / Back Pleats Slim Trousers
Call / 3D Wide Trousers
Call / CUTTABLE Tee
ARCD別注eofm×clophon folk art /Horsehide Single Jacket (Hand made Burkina Faso Wool with Vintage TUAREG)